ジャーナリングは習慣にすることで、より大きな効果を発揮します。
講座の事例で紹介しているSさんは、「ジャーナリングサロン サティ」のリピーターの方で、ジャーナリングの実践によって、ものごとの見方が根本的に変わるパラダイムシフトを体験しました。それまで未来のことは分からないのだから、目標設定をしてもあまり意味がないと目標を設定することを軽視していましたが、ジャーナリングの実践によって、それが思い込みであることに気づき、目標を設定しました。
「全てのビジネスパーソンの悩みや苦しみを無くす」
それが彼のヴィジョンでした。彼は「全てがヴィジョン達成のために動いている。RASが動いているのが感じられる」と言っていました。
RASとは脳の機能の一部です。人間は、五感で外部にある無数の情報を感じ取っていますが、その中から自分にとって興味や関心のある情報だけを脳は取捨選択しています。外部の情報をフィルターにかけ、必要な情報だけを選び取っているのです。この取捨選択する脳の機能がRASです。
彼は自分のゴール(目標)達成に関する情報をRASが取捨選択しているのが感じられるほどだったのです。
他にも、様々な効果を彼は体験しました。長年、人前で自分の意見が言えないことがコンプレックスでした。しかし、彼は空気を読む能力はかなり高いと自分で知っていました。彼はジャーナリングの実践を続けるうちに、人前で意見が言えないことに対する見方が180度変わり、自分は、優れた「場の観察力」を持っているのだと気づきました。
また、彼は変化に柔軟に対応することや、感謝の気持ちを持ち、それを広げることを大切にしていました。この辺りの考えの整理にもジャーナリングが役に立っていました。
彼はジャーナリングの実践によって自己理解を深めたばかりでなく、コンプレックスに感じていたことも自分の長所であると捉えられるようになったのです。
「ジャーナリングサロン サティ」ではジャーナリングを習慣にすると共に、定期的に講座を受けることで、自分と向き合い、内面に光を当て、自己理解を深め、苦しみを和らげ、気持ちを楽にするための「ジャーナリング習慣化コース」をご用意しました。
ジャーナリング習慣化コース

講座に必要なもの
ノートとペンをご用意ください。
期間 :3ヶ月
回数 :合計6回(2週間に1回)
受講時間 :1回90分間
実践 :講座のない日は、ご自身でジャーナリングを実践していただきます。
メールサポート:講座の間に各1回、ジャーナリング体験の共有や質問が可能。
講師 :永井 陽一朗
形式 :オンライン
方式 :マンツーマン
料金 :24,000円