ジャーナリングで自分の思考を書き出して、読み返すことで客観視する。この客観視はメタ認知だが、客観視しているのは、少し前の思考を書き出している過去である。サティ(気づき)はリアルタイムで自分の感覚や心に気づくことを言うので、ジャーナリングで読み返して少し前の過去を俯瞰して見ている状態はサティではない。リアルタイムで客観視することだけではなく、ジャーナリングで書いた言葉を読み返して客観視している状態、つまり少し前の過去を客観視している状態は、メタ認知ではあるが、サティではない。
ジャーナリングで自分の思考を書き出して、読み返すことで客観視する。この客観視はメタ認知だが、客観視しているのは、少し前の思考を書き出している過去である。サティ(気づき)はリアルタイムで自分の感覚や心に気づくことを言うので、ジャーナリングで読み返して少し前の過去を俯瞰して見ている状態はサティではない。リアルタイムで客観視することだけではなく、ジャーナリングで書いた言葉を読み返して客観視している状態、つまり少し前の過去を客観視している状態は、メタ認知ではあるが、サティではない。