永井さん。
こちらこそありがとうございました。
今までジャーナリングをしていたつもりになっていたけれど、本当のジャーナリングを教えていただき、その効果を実感しました。
今までジャーナリングのようなものはしてきたので自分の課題には気づいていたのですが、永井さんの指導で書き出すと、さらに奥深い原因にたどり着くことができました。
さらに書き出したものを永井さんからの質問に回答することで、解決の糸口にたどり着くことができました。
最後のお題とても良くて、幸せな気持ちになりました。
有意義な時間でした。
ありがとうございます。
プロフィール
永井陽一朗
ジャーナリングサロン サティ主宰
20歳の頃より発達障害で苦しみ、臨場感のあるネガティブな思考と虚無感に苛まれる。42歳の時に出会ったマインドフルネスとジャーナリング、ヴィパッサナー瞑想によって、心の変容を体験し、虚無感は無くなり、生きがいを感じられるようになる。ネガティブな思考は相変わらずあるが、以前よりも明るくなった。この経験を元に苦しみを和らげる書く瞑想と呼ばれるジャーナリングを伝える仕事をしている。
マンツーマンのジャーナリング講座のご紹介
気づきと自己理解を深めるマンツーマンのジャーナリング講座です。ジャーナリングで、ノートに書き出した思考と、それを読み返して思ったことを講師に話せる範囲で話します。その話に講師は耳を傾け、フィードバックを行い、その人に合ったジャーナリングのテーマの提案を行います。
講師があなたの心に寄り添い、伴走しながらガイドを行うことで、ジャーナリングで書き出した思考をさらに深掘りしていきます。こうして受講者は自分の内面と向き合い、自己理解を深めます。
無意識の意識化や自己肯定感の向上、認知の転換が起こり得ます。
1.ジャーナリングで書き出す
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2.書き出した思考を読み返す
↓
3.書き出した思考や感想を話す
↓
4.講師からフィードバックやテーマの提案を受ける
↓
1〜4の繰り返し
受講時間:90分間
形式 :オンライン
方式 :マンツーマン
日程 :お申込み後、メールにてご希望をお伺いし、日時を調整いたします。ただし平日は18時以降の時間帯のみ開催可能です。オンラインツールはGoogleのMeetを使用します。
講師 :永井陽一朗
料金 :8,000円
講座に必要なもの
ノートとペンをご用意ください。
ジャーナリング講座の事例
自分の思考の癖が明らかになった
「自分には良いところが一つもない」という強い思い込みがあり、自己肯定感が低い受講者の方がいました。その背景には、0か100か、で考える極端な思考の癖がありました。「自分の良いところ」を書き出す中で、「常にではないが、状況によっては人に優しくできている」という事実を発見し、これにより、「0か100か」ではないグレーゾーンの自分を認識し、「良いところが一つもない」という考えが思い込みであったことに気づきました。これが自己肯定感を育む第一歩となったのです。
パラダイムシフトが起きた
受講者のSさんは、初回のジャーナリング講座を受けた後、ジャーナリングを習慣にし、その後も何度か講座を受けていました。彼は、会社を退職し、転職活動が難航し、焦りと不安を抱えていました。しかし、ジャーナリングの実践を続けるうち、「応募先の会社に採用されなくても、どこか別の会社に採用されるだろう」と心に余裕が持てるようになったのです。彼の転職活動はうまくいき、採用が決定しました。
また、彼は、ジャーナリングの実践を続けるうち、「未来のことは予測できないため、目標設定は無意味だ」という自分の考えが、思い込みであることに気づきました。この思い込みを手放したことで、「全てのビジネスパーソンの悩みと不安を無くす」という明確なビジョン(目標)を設定することができました。「全てがヴィジョンに向かって動いている。RASが働いているのが感じられる」と、彼は力強く話してくれました。RASとは脳の機能で、人間が認識する外界の情報から、無意識のうちに自分の興味のあるものだけを拾ってフィルターにかける働きがあります。
自分の特徴に対する捉え方が変わった
受講者のSさんは、「他人の顔色をうかがい、自分の意見が言えない」という点を、自身の短所として捉えていました。しかし、ジャーナリングを通じて、それは短所ではなく、「場の観察力」であると捉え直したのです。これにより、コンプレックスだった特性が、自分独自の強みであると認識できるようになったのです。
自己受容できた
ある受講者は、自己批判の声に苛まれ、精神的に相当な混乱状態にありました。講座が進むにつれ、自己客観視(メタ認知)が深まり、自己批判的な思考と自分との間に距離が生まれました。これにより、自己批判的な思考で生じていたネガティブな気分が減少し、さらには、ありのままの自分を受け入れる自己受容的な感覚が生じてきました。自らの筆記によってもたらされたその受容的な感覚に、彼は「大きなインパクト受けた」と語ってくれました。
感想レポート
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きゅうちゃん
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usa yuさん
永井様
昨日はありがとうございました。先生と久々にお話でき、楽しい時間でした。
初めてジャーナリング講座を受けてから9ヶ月。ガラリと生活環境が変化したこともあり、頭の中がぐちゃぐちゃになりすぎていました。自分でジャーナリングをするのは、なかなか難しく、今回2回目の受講をさせていただきました。
自分の絡まった心が少しほぐれ、スッキリし、ポジティブ方向に思考が向いている感じがします。
またお願いいしたいと思っています。今回はありがとうございました。 -
Tさん
永井様
昨日は初めてのジャーナリングを分かり易く丁寧に教えて頂き大変ありがとうございました。
ジャーナリングをする直前くらいまで、ぐるぐる思考が続いていたせいで 気分は上がらなくどんより沈んでおりましたが、ジャーナリング講座後は不思議と気分が爽やかにスッキリとした感覚がありました。
私の場合きっと日記的に書こうとすると格好つけて 体裁よく書いてしまう気もしますが、思考を挟まず書くことで自分の気持ちが色々出てくるものだなあと思いました。書きながら、見返しながら、あまりにも子供みたいな感情が出てきて恥ずかしいやら、情けないやら、複雑な思いとなりましたが、そんな幼稚な思考の自分も含めて、受容して、そんな自分を許していくこともまた大事なことではないかと気づきました。
初めはあまりにネガティブのオンパレードだらけでどうなることやらと思いましたが、永井先生が状況みながら適したテーマを与えてくれて、それに絞って繰り返すことで、最終的には希望を持てる方向性にざっくりとながらまとめることが出来たことに驚きました。
きっと頭の中の思考だけでは出来なかったことだと心から実感しています。
まとめようという気持ちになれば、ぐるぐる思考からきちんと客観的視点から整理することが出来るようになるんだなとまだまだではありますが、思いました。
ジャーナリングをコツコツ続けてみて、どんな自分がその時に出てきてもそれを受け止め、どのように変化が訪れるか楽しみにもなりました。
沢山の気づきをありがとうございました。