森林をイメージしたジャーナリングサロン サティのメインビジュアル

ジャーナリングと対話 書く瞑想で人生の流れを変える

メッセージ

ぐるぐると同じことを延々と考え続け、疲れている。心がもやもやする。思考をノートにありのまま書き出し、読み返すジャーナリングは、自分では気づいていなかった思考の癖を明らかにし、自己批判的な思考と距離を取るための技法です。

「ジャーナリングサロン サティ」では、書くだけで終わりません。書き出したことを話せる範囲で講師に話し、フィードバックと、その人に合ったテーマの提案を受けます。ひとりでは届かないところまで、マンツーマンで深掘りしていく講座です。

主宰 永井 陽一朗

万年筆とノート

マンツーマンのジャーナリング講座のご紹介

 気づきと自己理解を深めるマンツーマンのジャーナリング講座です。ジャーナリングで、ノートに書き出した思考と、それを読み返して思ったことを講師に話せる範囲で話します。その話に講師は耳を傾け、フィードバックを行い、その人に合ったジャーナリングのテーマの提案を行います。

 講師があなたの心に寄り添い、伴走しながらガイドを行うことで、ジャーナリングで書き出した思考をさらに深掘りしていきます。こうして受講者は自分の内面と向き合い、自己理解を深めます。

 無意識の意識化や自己肯定感の向上、認知の転換が起こり得ます。


1.ジャーナリングで書き出す

2.書き出した思考を読み返す

3.書き出した思考や感想を話す

4.講師からフィードバックやテーマの提案を受ける

1〜4の繰り返し

受講時間:90分間

形式  :オンライン

方式  :マンツーマン

日程  :お申込み後、メールにてご希望をお伺いし、日時を調整いたします。その際にオンラインツールのGoogle MeetのURLもお送りいたします。

講師  :永井陽一朗

料金  :8,000円


講座に必要なもの

ノートとペンをご用意ください。

ジャーナリング講座に申し込む

本講座は、ヴィパッサナー瞑想の修行者によるジャーナリングを通じた自己理解を目的としています。医療行為、診療、カウンセリングではなく、効果を保証するものでもありません。

ジャーナリングの実践に伴う心理的・身体的な変化は、受講者本人の責任において管理してください。通院中の方、心や体の不調がある方は、ご自身の判断で受講の可否を決めてください。判断に迷う場合は、先に主治医または専門機関にご相談ください。

詳細はキャンセルポリシー・利用規約をご確認ください。


万年筆とノート

ジャーナリング講座の事例

自分の思考の癖が明らかになった

 「自分には良いところが一つもない」という強い思い込みがあり、自己肯定感が低い受講者の方がいました。その背景には、0か100か、で考える極端な思考の癖がありました。「自分の良いところ」を書き出す中で、「常にではないが、状況によっては人に優しくできている」という事実を発見し、これにより、「0か100か」ではないグレーゾーンの自分を認識し、「良いところが一つもない」という考えが思い込みであったことに気づきました。これが自己肯定感を育む第一歩となったのです。

パラダイムシフトが起きた

 受講者のSさんは、初回のジャーナリング講座を受けた後、ジャーナリングを習慣にし、その後も何度か講座を受けていました。彼は、会社を退職し、転職活動が難航し、焦りと不安を抱えていました。しかし、ジャーナリングの実践を続けるうち、「応募先の会社に採用されなくても、どこか別の会社に採用されるだろう」と心に余裕が持てるようになったのです。彼の転職活動はうまくいき、採用が決定しました。
 また、彼は、ジャーナリングの実践を続けるうち、「未来のことは予測できないため、目標設定は無意味だ」という自分の考えが、思い込みであることに気づきました。この思い込みを手放したことで、「全てのビジネスパーソンの悩みと不安を無くす」という明確なビジョン(目標)を設定することができました。「全てがヴィジョンに向かって動いている。RASが働いているのが感じられる」と、彼は力強く話してくれました。RASとは脳の機能で、人間が認識する外界の情報から、無意識のうちに自分の興味のあるものだけを拾ってフィルターにかける働きがあります。

自分の特徴に対する捉え方が変わった

 受講者のSさんは、「他人の顔色をうかがい、自分の意見が言えない」という点を、自身の短所として捉えていました。しかし、ジャーナリングを通じて、それは短所ではなく、「場の観察力」であると捉え直したのです。これにより、コンプレックスだった特性が、自分独自の強みであると認識できるようになったのです。

自己受容できた

 ある受講者は、自己批判の声に苛まれ、精神的に相当な混乱状態にありました。講座が進むにつれ、自己客観視(メタ認知)が深まり、自己批判的な思考と自分との間に距離が生まれました。これにより、自己批判的な思考で生じていたネガティブな気分が減少し、さらには、ありのままの自分を受け入れる自己受容的な感覚が生じてきました。自らの筆記によってもたらされたその受容的な感覚に、彼は「大きなインパクト受けた」と語ってくれました。

万年筆とノート

感想レポート

  • きゅうちゃん

    永井さん。

    こちらこそありがとうございました。
    今までジャーナリングをしていたつもりになっていたけれど、本当のジャーナリングを教えていただき、その効果を実感しました。

    今までジャーナリングのようなものはしてきたので自分の課題には気づいていたのですが、永井さんの指導で書き出すと、さらに奥深い原因にたどり着くことができました。

    さらに書き出したものを永井さんからの質問に回答することで、解決の糸口にたどり着くことができました。

    最後のお題とても良くて、幸せな気持ちになりました。

    有意義な時間でした。
    ありがとうございます。

  • SACHIKO(タケダサチコ)さん

    永井さん、今日はありがとうございました!
    1人でジャーナリングを挑戦してみたものの、思考停止状態。そんな経緯から、体験へ申し込みをしました。
    結果、永井さんの導きやフィードバックのお時間もあり、考えていたよりスムーズに書き出すことが出来、日常的に物事をわざわざ複雑にして考えているということに気づきました。

    他の気づきとしては、予測不可能なことへ過剰に不安になっていたことや、自分自身より他人を優先することが信念体系として強力でした。
    そして書き出しているうちにジャーナリングが楽しめている自分にも気づきました。

    他の方のフィードバックから共感や気づきも得られることがあり、パワフルな90分でした。
    ジャーナリング楽しんで続けていきたいと思います。
    また、つまづいた時にはマンツーマンも活用させていただきます!
    とても有意義な時間を過ごすことが出来て感謝です!

    SACHIKO(タケダサチコ)

プロフィール

永井陽一朗 プロフィール画像

永井陽一朗

ジャーナリングサロン サティ主宰
ジャーナリング講師
ヴィパッサナー瞑想協会(グリーンヒルWeb会)ボランティアスタッフ

実績:よみうりカルチャー八王子、綱島カルチャーセンター等でジャーナリング講座を開催

著書:「ジャーナリング 書く瞑想で人生の流れを変える」Amazon Kindleストア「ジャーナリング」部門ベストセラー1位獲得
Udemy動画「ジャーナリング 書く瞑想で人生の流れを変える」

寄稿:「月刊サティ!」2023年9月号、12月号